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DDPにてPIXAR30周年特別展開催

2017.04.18

写真提供:DDP紹介ページ

トイ・ストーリー、モンスターズ・インクなど、数々の3Dアニメーションを世に送り出してきたPIXAR社の30周年を記念する特別展が、ここ東大門デザインプラザ(DDP)にて2017年4月15日から開催されます。

 

写真提供:DDP紹介ページ

1995年に初の長編3Dアニメーション映画「トイ・ストーリー」を公開し、以降「モンスターズ・インク」、「ファインディング・ニモ」、「ウォーリー」、「カールじいさんの空飛ぶ家」、「インサイド・ヘッド」など数々の名作を世に送り出してきたPIXAR。

 

特別展では、そんなPIXARの30年の歩みと、この間のアニメーション技術の発展について紹介します。

 

写真提供:DDP紹介ページ

展示会場には、映画の絵コンテから、立体フィギュアなど様々な技法と媒体によって生み出された450点余りの作品が展示されています。

 

写真提供:DDP紹介ページ

一つの作品を映画館で楽しめるようになるまで、4~5年の年月をかけて、一つ一つ丁寧に手作りされている過程を見る事で、映画を観たことがある人ならなおさら楽しめる内容になっています。

 

写真提供:DDP紹介ページ

 

PIXARアニメ―ション30周年特別展

日程:2017年 4月 15日~2017年 8月 8日

場所:東大門デザインプラザ(DDP)ペウムト地下2階デザイン展示館

時間:10:00~21:00(週末、公休日も同一)

観覧費用:大人 13,000ウォン / 18歳未満 11,000ウォン / 未就学生 9,000ウォン

童心に帰れるひととき

東京、台湾でも大反響だったPIXAR特別展が30周年を記念し、ここ韓国で特別展を開きます。

まだ見たことが無い人は韓国に来られる際、立寄ってみてはいかがでしょうか?

記事最終修正日時
2017.04.19 09:59

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