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こりあらーむ

毎週日曜は光大門歩行者天国の日

2018.04.12
きょうソウル市の発表により、光化門前の三叉路から世宗大路十字路方向550m区間が、毎週日曜歩行者天国として運営されることが明らかになりました。
 
ソウル市では2013年から毎月第一、第3週に世宗大路を歩行者天国として運営してきました。
今年からはこれを毎週日曜に変更し、運営していくとのことです。
なお、車両統制時間は午前10時から午後7時までとのこと。
 
ソウル市では、毎週日曜日を歩行者天国にすることで、イベント性ではなく常時歩行空間として市民の認識を変えていき、人を中心とした市民の日常空間として光化門を運営していく計画です。
 
日曜歩行者天国の日には、ノートパソコンを使用できるビジネススペース、屋根の無い図書館も作られ、本を読んだり仕事をしたり本を読めるスペースを運営。また、自由にシートやテントを広げてピクニックを楽しめる空間も運営されます。このほか、ストリート公演の公演者も募集し、市民が自由に芸術活動を展開できる場所として提供されます。子どもたちの遊べる空間、カーリングと似たフロアーカールなど14種のニュースポーツを専門インストラクターと一緒に体験できるコーナーも運営されます。
 
4月には沢山のイベントが計画されており、4月15日には開幕を祝したパーカッション公演、Bボーイ、ヒップホップ公演などが開かれます。
4月22日には南北首脳会談の成功を祈願した、統一関連市民体験プログラム、ストリートパレードが開かれます。
また、4月29日には、韓国ラインダンス協会で主催するラインダンスフラッシュモブ公演、韓国文化財財団が主管する「宮中文化祝典」のパレードが大々的に開かれます。
 
毎週日曜にさまざまな文化行事が開催され、ますます賑やかになりそうな光化門。
光化門もフランスのシャンゼリゼ通りのようになる日が近いかもしれません。

記事最終修正日時
2018.04.12 14:07

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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