ソウル

地域変更

こりあらーむ

ベトナム「コンカフェ」海外1号店がソウルに31日オープン

2018.07.12

写真元:CONG CAPHEインスタグラム(@congcaphe_kr)

 

ベトナムを代表するコーヒーチェーン「コンカフェ(CONG CAPHE)」の韓国1号店が7月31日にソウル延南洞にオープンします。韓国初の店舗に加え、海外初進出ということで、韓国で話題になっています。
 
コンカフェ(CONG CAPHE)は11日、インスタグラム(@congcaphe_kr)にて海外一号店をソウル延南洞にオープンすることを発表。
 
コンカフェ(CONG CAPHE)はベトナムで必ず寄るべきカフェとして挙げられるほど人気のカフェ。
2007年にハノイに1号店をオープンし、現在までベトナムに50以上の店舗を展開するベトナムを代表するチェーンコーヒー専門店です。
 
店名は、ベトナムの公式国家名である「ベトナム社会主義共和国」の最初の単語「cong」から名付けられたとのこと。
 
インテリアからBGMまで、ベトナムが経済援助を受けていた80年代をモチーフにしており、「古き良きハノイ」の雰囲気を体験できます。
 
コーヒー豆はベトナムのコーヒー農家との直接協約で生産される完全コンカフェ(CONG CAPHE)オリジナル豆を使用。
 
コンカフェ(CONG CAPHE)代表メニュー「ココナッツスムージーコーヒー」は、ココナッツスムージーとベトナムコーヒーの甘さが合わさり、ほかでは味わえない独特な味として知られています。
 
コンカフェ(CONG CAPHE)の韓国1号店の場所が11日に発表され、韓国内では既に注目が集まり、期待の声が高まっています。
 
お洒落な若者の街、ソウル延南洞の雰囲気とハノイの雰囲気が混じり合う「コンカフェ(CONG CAPHE)」で、異色的で異国情緒あふれる体験をしてみてはいかがですか?

記事最終修正日時
2018.07.13 09:21

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

トップへ