台湾のお葬式事情
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ちょっと気になる台湾のお葬式事情。台湾の葬儀はお亡くなりになって10日~2週間後というのよくあることで旧暦7月は葬儀は基本的に行わない。そうなれば亡くなって1ヵ月後~40日後に葬儀ということももちろんある。今回は「教会」。その時はまるで「お祭り」楽団、歌手、とトラックの荷台に乗り込み墓地までのパレード。今回は前日に火葬され、お別れミサのようだった。

台湾の葬儀の香典は袋に「香奠」と書き、名前は左下部に○○○敬輓と書く。気になるのは中に入れる金額だが、奇数の金額を入れる。NT$1,300とかNT$1,500最近ではNT$3,300 3,500が多いそう。

服装は「派手でなければ何でも良い!」が原則で礼服の必要は全くない。今回喪主の長男も黒のポロシャツに黒のGパン。工場の社長も普段工場に居る時のパンツにポロシャツといいでたち。今回は黒の麻のジャケットに白シャツノーネクタイにネイビーのパンツにて参席。

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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