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中華圏で旧正月に食される
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米羔(ニェンカォ)は、中華圏で旧正月に食される日本で言うなら鏡餅のようなもの。正月前には街中のスーパー、食材店で売られている。もちごめに、いろいろな材料を入れて作る。蜂蜜、糖質入りのプルーン味、小豆(紅豆)入り、野菜入りや5~6種の豆が入ったものと種類も豊富。

今回の米羔を購入したお店は、台湾中にあるお菓子屋さんで桃園国際空港第2ビルの4階。軽食のお店を出店している義美食品で プルーン系を購入した。

米羔食べ方はいろいろで、単にオーブンで焼く(かなり流れてしまうが)、フライパンに薄く油ひきゆっくり焼く、天ぷらにする、野菜(白菜かモヤシが多い)とお肉と一緒に炒める、などがあり、台湾の人々は好みに合わせて楽しんでいるよう。

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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