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和諧号と呼ばれいまや中国中を走行している新幹線(高速鉄道)

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和諧号

2008年の北京オリンピックの開幕に合わせて中国の新幹線(高速鉄道)が運行開始した。和諧号と呼ばれ、CRH1, CRH2, CRH3, CRH5がいまや中国中を走行している。なんせ線路幅は日本と違って同じなので、在来線の線路に新幹線を走らせても何の問題も生じない。ちなみにCRH2は日本の新幹線をベースにした車両だ。この高速鉄道(新幹線)は、各国の高速鉄道の技術を採用しているはずだが、中国は独自の技術による中国生産である、と言い張っている。たしかに車両の最終完成は中国ではあるが。そして、その車両の知的財産を中国が所有するものだと主張し、海外輸出ももくろんでいるのだ。そのうち、中国が独自開発した車両との売込みをして、日本の新幹線そっくりの中国製新幹線車両が、どこかの国で走っているかもしれない。

日本にはないサービスとして、車内の入口にペットボトルの水がおいてあり、 一人一本、サービスでもらえます。

 

 

他情報

 

・上海からは杭州までの路線と南京までの路線があります。上海から抗州は60分、南京までは70分で行けます。

・北京南から天津までは30分で行けます。

・北京から上海までも開通し、5時間30分ほどで行けます。

 

2011年6月の事故を受け、最高速度300km/hrの規制をするようです。

少しダイヤの変更や所要時間が延びるかもしれません。

 

・2011年6月から和諧号の乗車券購入に外国人はパスポートが必要となりました。

ちなみに中国人はIDカードが必要のようです。 また、乗車のときにも提示を求められます。

 

 

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記事最終修正日時
2014.05.13 17:57

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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