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ジュリアナ・オルムさんが直接教えてくれる貴重な体験が出来るアフタヌーンティーレッスン
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アフタヌーンティー・レッスン

イギリスに来たからには、一度は正式なアフタヌーンティーを学びたいもの。そんな方にお勧めなのが、半日で参加できるこの教室。教えてくれるのは、この方!ジュリアナ・オルムさん。花時間などの雑誌やテレビでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?なので、日本の方にとても人気の教室のよう。場所は、St.John'sWood.駅から徒歩2分のところにあり、分かりやすい。

台所でレシピを見ながら、ジュリアナと助手の方(日本人)でてきぱきと調理が進み(エプロンはつけているものの参加者はほとんど見てるだけ)いよいよティータイムへ。こちらのアフタヌーンティーは、最初の一杯目はホスト役がついだりもするが、基本的におかわりは自分で好きな時に好きなだけ継ぎ足す。となりにお湯のポットがおいてあるので、濃くなりすぎたら調整も可能なので、とっても合理的!そして、カップはテーマが揃っていれば、必ずしもおそろいで無くてもいいとか。例えばジュリアナ家は、白地に金縁のなかに花の模様ということだけ決まっているが、メーカーも柄もまちまち。ジュリアナがお茶をいれてくれて、さあ、いよいよ試食。中段と上段のは、教室では習わなかったケーキと大盤振る舞い。さて、この教室、なにがメインかというと、ここから。ジュリアナはゆっくりとわかりやすく、アフタヌーンティーの歴史を話し始める。時間の流れのゆっくりしていたヴィクトリア時代。食べること(飲むことも?)が好きでちょっと(かなり?)小太りだったアン王女は、昼間の楽しみとしてアフタヌーンティーを提案したのが始まりとか。ゆっくりと話をしながら女性だけで、おいしく楽しくお茶をいただく。これって、今の時代も女性にとっては普遍的に人気なはず。今も、イギリスではお昼間に奥様方が交代でそれぞれの家に訪問し、アフタヌーンティーパーティーを開催するのが習慣。 ただ、イメージしていたよりかなりラフでいいよう。たとえば、メニューはとっても簡単。きゅうりとサーモンとたまごサンドがあれば十分だし、あとは買ってきたチョコやスィーツで補えばいいとか。ただ、紅茶はこだわりがあるようで、ジュリアナは実に数十種類の紅茶を用意するそう。お客様の好みに応えるためにも、このぐらいは必要なのだろう。 サンドイッチを作るときのちょっとしたポイントはジュリアナが丁寧に教えてくれる。 わからないことがあれば、その場で質問もできるし、横にアシスタントの女性(日本人)の方もいらっしゃるのでとても聞きやすい雰囲気。 アフタヌーンティーを、イギリス人のお宅でいただく機会の中々ない日本人にとっては、とってもいい機会。本も彼女のサイトから買えますし、旅行中でもタイミングがあえば参加可能。とってもきさくなジュリアナと美味しく楽しいおしゃべりで、良いひと時が過ごせる事間違いなし。 

基本情報
  • アフタヌーンティー・レッスンのホームページ情報afternoontealessons.com/japanese (日本語)
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アフタヌーンティー・レッスンのタグ

記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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