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日本ではあまりなじみがないがイースターはキリストの復活を祝う日
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イースター

日本ではあまりなじみがないが、イースターはキリストの復活を祝う日で、キリスト教ではもっとも重要な行事。毎年、日付けが変わる移動祝祭日で、春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日と決められている。イースターと言えば、思い浮かぶものが2つ。イースターエッグとイースターバニー。イースターエッグは、生まれ変わった新しい生命を意味し、色づけしたゆで卵をプレゼントしあって、お祝いをしたりする。ほかにも、イースターチョコレート(卵やウサギの形のもの)がスーパーにも売られている。陶器でできたエッグ形の小物入れなんかもある。卵は、イースターバニーが運んできたとされ、しかも子だくさんのうさぎは、繁栄・多産のシンボルとされ、新しい生命の象徴とされている。 最近では、イースターツリーで色づけした卵を飾ったりするのがポピュラー。 ツリーとなる枝の部分では、ネコヤナギを使うのが一般的だが、家庭にあるサンゴミズキ(ドックウッド)等でも大丈夫。 ロンドンのお花屋さんでは、母の日が終わると、ネコヤナギを店頭に必ず置いているのも特徴。 

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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