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人懐っこい人ばかりですぐに友達ができるタイ王国!!タイランド!!
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タイ

●人

人懐っこい。すぐに友達ができる。観光国として早くから整備されていたせいか、非常に外国人慣れしている。そして非常に適当な人間が多いように感じる。お金があれば奢るし、お金がなければ奢ってもらう。何に取り組むにしても気持ちを最優先。この生活に慣れてしまうと日本で生活することは非常に難しいかもしれない。ただ、慣れてしまうと非常に居心地が良い。楽だ。

 

●言語

観光地あるいは観光客を相手にする店などでは他言語を話せる人間が多い。英語はもちろんのこと、日本食レストランなどは従業員も日本語が話せる。ただ、せっかくなのでタイ語も少し覚えていたい。向こうが英語で言って来た事をタイ語で言い直すだけで仲良くなれる気がする。タイ語は鼻にかかったような喋り方をする上、非常に発音が難しい。中国語と同様に声調も複数あるので、とりあえず現地の人間が話す言葉に耳を傾け、耳で覚えるのが一番だと思う。

【良く使いそうな言葉】

「サワッディー・クラッ(プ)」(こんにちは・さようなら) 「コープクン・クラッ(プ)」(ありがとう)

「サバイディー・マイ・クラッ(プ)」(元気?)* 「パイナイ?」(どこいくの?)*「ギン・カーオ・ルーヤン?」(ご飯食べた?)*

*の三つは挨拶代わりに使われる言い回し

「タオライ?」(いくら?) 「ロッ(ト)・ダイ・マイ?」(まけてくれる?) 「カオジャイ」(わかる)

「ナーラーッ(ク)」(かわいい) 「ニッ(ト)ノイ」(ちょっと) 「マー(ク)」(たくさん・とても) 「アロイ・マー(ク)」(とてもおいしい)

「チャイ」(そうです) 「マイチャイ」(違います) 「マイチャイ・コンターイ」(タイ人ではないです)

 

()をつけた文字は日本人にはほとんど聞き取れないし、発音する際にもはっきりと言わない方が通じる。

丁寧な言い方にするには男性は語尾に「クラッ(プ)」、女性は「カア」を付ける(挨拶の場合はほとんど付ける)。

「マイ?」や「ル・クラッ(プ)?」などを語尾に付けると疑問系になる。

 

※近年は学校で英語が必修なので若い世代のタイ人は比較的英語が話せるが、タイ語訛りの独特の英語であることが多い。

日本人が話す和製英語のような単語も多い。また、地方出身や年配のタイ人はハイソ(上流階級)や観光客相手の商売をしていない限りはほとんど英語は通じない。タクシーの運転手は田舎からの出稼ぎが多いのでまず英語は通じない。逆に英語が流暢でやたら馴れ馴れしい運転手は危ないと思った方が良いだろう。

 

●物価について

食事や宿、衣服など他の東南アジア諸国と比べても安いように感じる。これは恐らく輸入品に高い関税をかけているためタイ国内の自給率が高いからだろう。1バーツは大体2.8円~3円くらい。食事は安食堂や屋台で20B~40B程度。ミネラルウォーターは10B。袋入りコーラは12B。宿は安ければ100B~300B。100Bの所になるとバストイレ共同のエアコンなしが通常。おみやげTシャツなんかは150B~。

 

●観光について

タイは他民族を快く受け入れる雰囲気があるため、様々な人種を見る事ができる。タイ北部ではミャンマーから亡命して来た少数民族の人達がかなりいるらしい。タイで最も貧しい東北部イサーンでは、彼らの貴重な蛋白源である虫料理などを食する事ができる。バンコクは大都市で、なんでもあり。伊勢丹や紀伊国屋まであるので、日本人が生活するにはなんの不自由もないように感じる。バンコク近隣のカンチャナブリは、バンコクに疲れたら行くと良い。ビーチを楽しみたいならとりあえず南へ。ピピ島やプーケット、サムイ、トラン県の島々などでは白い砂浜、青く透き通った海を楽しめる。タオ島はダイビングをするのが安い。ライセンス取得目的のみで行く方も多い。電車やバス、ツアー会社もかなり整備されているので全く不自由しないだろう。

ソンクラーン(水かけ祭)やパンガンのパーティー、ロイクラトン(灯籠流し)など面白いイベントやお祭りもたくさんあるので、お越しの際をそれを狙って来るのもありだと思う。

 

●移動について

前述したように交通手段はかなり整備されている。近隣諸国への移動手段も豊富なので、東南アジアを周遊する際のハブとして利用するといいだろう。有名なマレー鉄道は少々時間にルーズ。南の島に安く行くなら船とバス代コミコミのジョイントチケットを買おう。バンコクーパンガンで450Bくらい。ジョイントチケットは各旅行代理店で。バスでの移動が最も多くなるかもしれない。ただ、安いバス会社を選ぶと荷物を従業員に盗まれるというリスクも。荷物の施錠管理などはしっかり。

バンコク都内はBTSという高架鉄道とMRTという地下鉄網があり、バスよりは少々高いが清潔で安全なので観光客にはお勧め。またメータータクシーも多いが、前述の通り観光地を除いてほとんどの場合英語は通じないので注意。

 

●治安について

デモ時という例外を除けば周辺諸国に比べて治安は良いように感じる。置き引きやスリ、睡眠薬強盗などは多少あるが、ここは日本じゃないという意識さえあれば問題はないように感じる。注意頂きたいのは麻薬関連。タイは比較的簡単に大麻やハシシ、その他覚せい剤が手に入る。しかし法律上の規制は非常に厳しいもの。大麻をあるゲストハウスで買ったら、その店員が警察とグルですぐに警察に捕まってしまったなんて話もある。現在バンコクの刑務所に服役している日本人多数いる。一生分の涙を一日で流したという話も聞く。警察に捕まった際、その場ですぐ5万円くらい賄賂を渡せば見逃してくれるという話もあるが、賄賂が通用しない警察官もいる。日本の刑務所は囚人を更正する施設という考え方があるが、タイは囚人に罰を与える施設になるため非常に過酷らしい。

 

●衛生面

値段相応。最低ランクに行けばもちろん衛生面は悪い。逆に高い値段を払えばキレイなレストラン、キレイなトイレが使用できるし、日本と大差ないように感じる。公衆トイレは日本人には慣れない手桶で水を流す方式が多く、紙はつまるので流さない。女性はデパートなどで用を足す方が良いと思われる。

 

●食事

屋台のタイ料理、安い。中華系のカオマンガイ(ご飯の上に蒸し鶏)やプーパッポンカリー(蟹カレー)、あんかけ焼きそば(カオサンの隣の通りの突き抜ける店で食する事が出来る)に始まり、トムヤムクン(エビの酸っぱ辛いスープ)、パッタイタイ風焼きそば)、フルーツ各種、グリーンカレー、ソムタム(酸っぱいサラダ)などなど。味付けの決めてはナンプラーとパクチー!こちら両方ともダメな方にはタイ料理は厳しいかもしれない。高級レストランでは同じ料理が十倍近く高くなる。

 

★知っ得情報①★

 (予防接種)

受けるならバンコク、スネークファームにある赤十字にて。A/B型肝炎、黄熱病、狂犬病などなど。必要な予防接種のほとんどが日本で受ける半分以下の値段で受けられる。ただし短期の旅行で訪れるならば予防接種は不要。

★知っ得情報②★

(突き抜ける旨さの店)

バンコクのさくらゲストハウスがある通り、さくらからグリーンハウス方面に向かって左手。日本語の看板があるのですぐ分かるだろう。ここの裏メニュー「あんかけ炒飯」うまし。

★知っ得情報③★

(行列のできるパン屋)

カオサン/バーガーキングを右手に直進。左手に行列ができている小さな商店がある。ここのパンがうまい。ソーセージパンがお勧め。朝いつもタイ人の行列で賑わっているのですぐ分かると思う。

★知っ得情報④★

(マレー鉄道)

タイ人料金と外国人料金が倍程違う。タイ人の子と仲良くなって、チケットを買ってもらうと安く行けるかもしれない。

 

タイ勝手に総評

人★★★★★ 物価★★★★☆ 観光★★★★☆ 移動★★★☆☆ 治安の良さ★★★★☆ 衛生面★★★☆☆ 食事★★★★★

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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