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ちょっと変わったベルリンの楽しみ方!?カレーソーセージの魅力が詰まった博物館
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カレーソーセージ博物館

カレーソーセージは、ベルリンを代表するジャンクフード。ちなみに、カレー味のソーセージではない。焼きソーセージにたっぷりケチャップとカレー粉をかけて食べるもの。ベルリン市内には数多くお店があって、それぞれ秘蔵のソースレシピがあって味が違う。もちろんソーセージだって各店のこだわりがある。ハインツHEINZのケチャップにもカレー味有り。ケチャップコーナーがとっても充実。ベルギーのフリッツソースみたい。カレーソーセージって、日本でいうラーメンのようなもの。しょうゆラーメンひとつにしたって、麺もスープにもこだわりがあるし、美味しいお店は行列が出来る。コンセプトは似てる感じ。ここは、そんなカレーソーセージの魅力が詰まった博物館。

まずは、ケチャップをイメージした展示室。さすがはソーセージの国。ソーセージにうるさい人はカットにもこだわりがあるらしい。30度の角度でカットすると、ソーセージの断面が大きくなってソースがからみやすくなる、切ったソーセージが互いに差さえあって転がり落ちるのを防ぐなどの効果があるそう。見学後、3種類のカレーソーセージを食べて味比べ。一見同じように見えるけど全然違い、こだわってしまう理由がわかる。ジャンク好きにはたまらない味。

楽しみ方



コース紹介


・入場料 7ユーロ~

基本情報
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カレーソーセージ博物館のタグ

記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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