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いろんな場所で食べることができる、メジャーな料理「マンドゥ」
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見た目や作り方、料理への用法はほぼ餃子同じ感じです。

小麦粉で作った皮に具を詰め、煮たり、揚げたり、焼いたりして食べる料理。

具にはダイコン、豚肉、ニラ、キムチ春雨などが使われるのが一般的です。

形は蒸し器で蒸した日本の肉まん型のもの(ワンマンドゥ)や半月状の餃子型、餃子型のものの端っこをクルッとくっつけて丸型にしたものなど、多種多様。

揚げて食べるクンマンドゥ(焼き餃子)は韓国では、中華料理店や大衆食堂である粉食(プンシク)店などでよく見られ、蒸したマンドゥも粉食店では定番のメニューです。

ムルマンドゥ(水餃子)は中華料理屋でよく食べられる料理。キンパッ天国などでも気軽に食べることができます。

韓国の屋台でよく見られる餃子型マンドゥは殆どが冷凍食品。一般家庭でも冷凍食品の餃子型マンドゥがよく食べられるため、500g、1kg入りのものを中心にスーパーなどでたくさん見ることができます。

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記事最終修正日時
2015.06.02 17:14

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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