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利川陶器村陶磁器を作るツアー

 1.4  |  韓国 | 文化体験
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ソウルから車で約一時間の利川は、静かな陶芸の村として有名なところです

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利川陶器村陶磁器を作るツアー(T-17)

韓国の工芸品として代表的なのが陶磁器です。このツアーは焼き物の里である利川を訪ね、窯元での製作工程を見学の後、実際に陶磁器作りを体験するツアーです。

ソウルから距離で約60km、車で行けば一時間程度の位置にある利川。ここ利川は大自然に囲まれた静かな村で、陶磁器、お米の産地として有名なところです。利川が陶磁器の産地として有名になった理由は韓国の陶芸500年の歴史が始まった地、広州の隣であったことと、この地がもともと良質な水と土に恵まれた地で、陶芸に必要な原料と燃料が取れやすかったため、自然と陶芸が発展したといいます。ここ利川といえば昔から朝鮮白磁の中心地でした。今なお陶芸家たちによって朝鮮白磁、高麗青磁の技術が伝承されており、その美しさが再現された伝統の陶磁器を手で取って見ることができます。

利川には80の工場と300の釜元があり、作業過程の見学はもちろん、購入も可能です。日用の食器から芸術品まで、リーズナブルなものから高価なものまでさまざまです。また国内唯一の陶磁器美術館である海剛陶磁美術館も見ごたえがあり人気です。海剛陶芸美術館には高麗青磁の技法を復活させた柳海剛の作品、また彼自身のコレクションも多く展示されており、陶磁器に興味のある人々の注目を浴びています。

毎年9月と10月の間には利川陶芸フェスティバルが開かれます。このフェスティバルは韓国の文化として陶芸の良さを多くの人に体感してもらうことを目的としたもの。それに伴い、海外客のために陶磁器製作過程を直接体験する場もあり、楽しい思い出づくりができます。

コース紹介や利用方法

A利川陶器村陶磁器を作るコース
ご宿泊先ホテル→利川陶器村→海剛陶器美術館→陶器製作体験→ホテル

B利川陶器村陶磁器を作る全日コース
ご宿泊先ホテル→利川陶器村→海剛陶器美術館→陶器製作体験→昼食→水原華城
韓国アーチェリー体験→水原行宮(大長今撮影地)→ホテル

 

西将台

水原華城

水原華城は1796年、朝鮮王朝22代目の正祖によって建立された城塞です。正祖の父、世子の不幸な死を悼み、風水でもっとも良いとされる水原に稜をつくり、父の墓を守る目的でこの壮大で堅固な城壁が作られました。ヨーロッパ式にレンガで築城されています。中国の万里の長城にも似た外観で、長い城壁、矢や銃を放つ高い楼閣、城門によって構成されています。八達門を中心に、水原の城下町を約5.8km周囲をぐるり囲んでいます。土地の起伏に従ってアップダウンがあるため、全体を歩けば軽い登山といった趣です。1997年にユネスコ世界遺産に登録されました。

 

国弓弓射

韓国アーチェリー

水原華城の東将台のふもとに緑の広大な広場があり、そこで韓国伝統アーチェリーが体験できます。彼方に見える堅固な水原の要塞の壁と、目前に広がる空と野原に向かって思い切り弓を射る爽快感!まるで時代映画の登場人物になったかのような気分です。水原華城に来たら是非一度体験してみてください。

 

華城行宮

1789年に八達山のふもとに建立された行宮で、水原華城に王が訪れた際の停泊地として建てられました。特に水原華城を築いた王、正祖は父の稜を13回参拝し、その都度この華城行宮で留泊しました。原型は日本の民族文化と歴史抹殺政策によって消失してしまいましたが、1996年から復元工事が始まり、2003年に一般公開されるようになりました。最近では、ドラマ「チャングムの誓い」や「王の男」のロケ地としても使われました。



利用方法


<利川陶器村陶磁器を作るAコース>
*時間 : 9:00~13:00

 

<利川陶器村陶磁器を作るBコース>
*時間 : 9:00~17:00

*最小催行人員 2人以上

*含み : ツアー中の車両、日本語ガイド、昼食(Aコースには含まれません)
*交通事情により所要時間に若干のずれが生じる場合もあります。

*天災地変、又は本ツアーにて提供していない原因による事故などに関しては一切責任を持ちません。

基本情報
  • 利川陶器村陶磁器を作るツアーの営業時間情報営業時間:Aコース(半日)9:00~13:00/Bコース(全日)9:00~17:00
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利川陶器村陶磁器を作るツアーのタグ

記事最終修正日時
2017.08.02 11:16

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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