中国や香港・マカオで餃子といえば水餃子や蒸し餃子が一般的だが、セナド広場北から東に進みダイソーの先の郵便ポストがある角を右に入った突き当たりにある『餃餃鎮』は水餃子や蒸し餃子は勿論、日本人に馴染み深い『焼き餃子』まである餃子専門店。最近は旅行会社の現地紹介記事にも取り上げられている。
メニューにある餃子の種類だけでおよそ20種類弱。お勧めはオレンジ色の皮のエビ餃子、皮にニラを練りこんだヒスイ餃子など。勿論焼き餃子も負けずに美味しい。
このお店はちょっとわかり難い所にあるが、いつも仕事帰りの若者や西洋人観光客で賑わっており、相席になるのは当たり前。またメニューは餃子だけでなく麺類もあるが、まぁこちらは評価が分かれるところか?お勧めはピーナッツ風味のあんかけ麺(名前失念)。
ただ、やはりB級グルメであるため箸や食器の洗浄が不十分な時があり、自前の割り箸かウエットティッシュ持参が望ましい。箸から異臭がした事があり、中華圏では最初に出されたお茶で箸を洗う風習があるが、(B級グルメの)お茶や器が出ない店では出来ないのでこれは致命的なマイナスと言える。
スタッフの中に英語ができる店長さんみたいな人がいるので、広東語が出来なくても心配ない。メニューも写真付きで注文も簡単。
予算は一人日本円で7~800円。マカオに行かれたら是非お立ち寄を。テイクアウト可。
※2013年11月現在、新しいメニューが追加された模様。焼き餃子で中に米とトウモロコシが入っている。お値段は他の餃子より10元程度安い設定になっていますが、あまり美味しくないです。