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イースター(復活祭)

パリ | 伝統・行事

春の訪れを祝う日

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イースター(復活祭)はキリスト様が亡くなって3日後の生きかえった日、つまり復活を祝う日である。キリストの復活を祝うとともに、春の訪れを祝う日でもある復活際。歴史的には、春分後の最初の満月の次の日曜日に行われるといわれ、4月ごろが通常。イースターの時期にはさまざま形のチョコレートが店頭を飾る。卵は、生命の誕生=春を意味し、釣鐘はキリスト教が十字架にかけられてから復活までの3日間教会の鐘が鳴らされなかったことに由来しているという。

イースターにはまた卵に絵を描いてそれを庭に隠して探しっこしたり、チョコレートでできた鳥やウサギや卵などをプレゼントする。いまは犬や魚エッフェル塔なんてものもチョコレートで作って売っている。この時期どこのパティスリーも力作が登場し、それらを見ているだけでも楽しい。

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

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