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パリ

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パリでヒールが折れても慌てることなかれ
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古いものを大事に大事に使う、フランス人。物が壊れたり痛んだりしたら、とりあえず修理。先日、靴底が、べろんとはがれてしまった。「もうかなり古いし、捨てるかなー」と思ったが、やっぱり修理にだすことに。

持って行ったのは靴の修理屋、『CORDONNERIE』(コルドヌリー)と書いてあるお店。暗くなると、鍵と靴のネオンサインが点きく。靴のお手入れグッズなんかも取り扱っているのだ。店の中にはお腹の出っ張った無愛想なおじさんかお兄さんが一人でいて、ちゃんと仕事してますって顔で黙々と作業している。そう、なぜかみんな無愛想で真面目そうなのだ。それにしても、合鍵と靴修理がセットになるっていうのは万国共通なのだろうか?そういうわけで、突然、パリでヒールが折れたり靴に穴があいたりしても、慌てることなかれ。コルドヌリーは、あちこちで見かけることができる。時間に余裕があれば、預けて後日引き取りに行ってもいいし、緊急ならその場で直してくれるし、どちらも可。ちょっと大きい駅の中に『MisterMinutes』みたいなコーナーが入っていたりもする。ただ、このコルドヌリー、何ヶ所か入ったことがあるのだが、どこのお店も、なぜか汚い。床の片隅にはホコリがたまってたりして、何ヶ月(何年?)掃除してないのー?と聞きたくなる汚さ。掃除と技術は関係なしということだろうか。

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コルドヌリーのタグ

記事最終修正日時
2014.09.14 12:31

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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