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都会の中の癒し1671年に建てられた離宮「慶煕宮」
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慶煕宮は、以前は、まだ公開されておらず、入り口正面の興化門だけが姿を見せているだけであった。興化門は、慶煕宮の正門で、1932年に日帝によって大韓帝国総督府の初代総監であった。伊藤博文を祭った博文寺の正門として移築されていたが、1988年に慶煕宮復元事業の一環として現在の位置に移築されている。夕日を背にした興化門を潜ると、緑豊かな広場にベンチが設置され、オフィス帰りの市民がベンチに腰を下ろして寛ぐ。そして、その先を進むと崇政門が見えて来る。左右対象で、均整の取れた実に見事な姿である。周りには人影もなく、その姿をゆっくりと観覧する事が出来るのでお勧め。



役立つ情報


水曜・土曜の14時から1時間だけ。テコンドーが見れるんです~♪
外国人のためのショーで、無料でテコンドーの技が見れるんです(英語で説明してくれる☆)。

板割りなども、いろいろ披露してくれるのですが、なかなかすごい☆

そして途中、観客がテコンドーの板割りに挑戦する時間もあるのです。

テコンドーだけでなく、伝統的な音楽&ショーもすこしあるので、ちょっとお友達を連れて行ったんです。

基本情報
  • 慶煕宮の住所情報ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 新門路2街(シンムンノイーガ) 1-126
  • 慶煕宮の電話情報02-724-0274〜6電話を掛ける
  • 慶煕宮の営業時間情報営業時間:09:00-18:00(平日)/10:00-18:00(土日祝)
  • 慶煕宮の定休日情報定休日:月曜日、1月1日
  • 慶煕宮の日本語情報日本語:不可
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慶煕宮のタグ

記事最終修正日時
2015.05.14 16:09

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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