ユートラベルノート 台湾 台湾

台北市

地域変更
以前 もっと見る
台北の便利な交通手段!旅行者にもわかりやすいMRT
詳細 カキコミ
(4)
ブログレビュー
(5)
写真・動画

台北の地下鉄は、MRTと一般的に呼ばれ、台北を東西南北に貫き、市内の主要交通機関となっています。1996年に最初の路線が開通して以来、現在8路線ほどが台北市内をはしっていて、今後も拡大予定です。切符は、自動販売機で購入でき、切符はトークンと呼ばれ、丸い形をしています。このカードを、改札に入るときはタッチし、出るときは改札機に入れるシステムです。使用時間は、改札に入ってから出るまで2時間で、オーバーすると20元のチャージがかかります。この1回のほか、MRTとバス乗り放題券、チャージできるICカード悠遊カードなどもあります。用途に合わせてお得に利用してみてくださいね。また、台北の地下鉄は、始発が朝6時頃、終電は0時30分くらいまでの運行となっています。飲食や喫煙は、絶対禁止で見つかると罰金を取られるので注意してください。台北の地下鉄駅も地下鉄も小綺麗で、降りる人が先で、乗る人は順番です。

 

 

 

 *利用方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

切符の販売機の前へ。

「1」と書いてあるのは日本のSuicaみたいなカードのチャージ用。短期滞在の旅行者の方は現金購入方式がオススメ

行き先までの金額をチェックしてお金を入れて金額ボタンと人数ボタンをタッチ。

トークンといわれるコイン型切符をを改札口でかざす。ICチップが入ってるからこってるのでこれ自体がSuicaと同じ機能を持っています。

 

※100元しかない人は、販売機横の「兌幣機(両替機)」にて両替可能

台北のMRT内でガム類、飲食物は絶対禁止

※改札に入ってから出るまで2時間の制限あり。オーバーすると20元のチャージ必要。

※同一駅の乗降りは15分以内。違反者は罰金20元。

 

悠遊カード http://www.easycard.com.tw/english/index.asp

悠遊カードは、一度買えばそのカードにお金をチャージすれば使用できる交通カードです。

使用期限がないのと、乗車時20%割引、チャージ金が不足でも、最後の区間はもう一度乗車可能といった特典があります。カードは1枚500元でそのうちデポジット金もあり、カードを返却するとに100元返ってきます。最近では、MRTやバスだけの利用ではなくコンビニや飲食店でも使用可能です。最終使用が2年以上経過した場合は、駅構内で追加チャージし利用可能です。

 

 

 

1日周遊券(ワンデーパス)

交通カードは必要ない方には、こちらの1日周遊券がオススメです。

1日で乗降り無制限、距離も関係なく利用する事が出来るワンデーパスです。

料金は、200元でそのうちデポジット金もあり、カードを使用後3日以内に返却するとに50元返ってきます。利用可能時間は、カードに記載され当日の営業終了時間まで利用可能です。

また、1日限定カードなのでチャージなどは不可能、購入後に使用していないカードならば返却可能です。

ただし、地下鉄に1日で150元分乗るのは難しいので、本当にたくさん乗る人向けです。

 

 

*マナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台北のMRTはとても清潔に保たれていて、その分厳しい規則もあります。

・携帯電話の使用

・エレベーターの乗り方

・MRT内での飲食

・座席マナー

 

 *MRTの路線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

淡水 ・新店線 ・中和線

・板南線 ・文湖線 ・小南門線

新北投支線 ・小碧潭支線 ・蘆洲線

 

 

他情報

 

MRT路線

淡水線ー新店線

・土城線ー板南線

・木柵線ー文湖線

新北投支線

・小碧潭支線

・中和線

・小南門線

猫空ロープウェイ

など

 

 

カカオトークで送る LINEで送る facebookで共有 ツイートに登録

台北のMRTのタグ

記事最終修正日時
2013.10.20 22:27

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

トップへ