ハワイのマナー事情
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■ハワイでの習慣マナー

ハワイには日本とは違う習慣マナーが多々あるので、旅行前に是非チェックしておきたい。 

 

*ジェスチャーに関するマナー

注意点 詳細
ピースサイン 手の甲を相手に見せて行うと、中指を立てる仕草と同じ意味になり相手を侮辱することになる。
手招き 人を呼ぶ時は、手の平を上にして合図する。日本でやるように手の平をしたにしてしまうと“追い払う”という意味になってしまう。
人差し指を×にする shame on you!「恥を知れ」という意味。
自分を指す 日本人は人差し指で鼻を指すが、アメリカでは自分を指す場合は胸のあたりを指す。

 

*喫煙に関するマナー

注意点 詳細
年齢制限 18歳以上。
公共の場での喫煙

レストラン、ホテルの共有スペースや空港、ショッピングセンターなどの公共施設での喫煙は喫煙スペース以外は禁止。但し、建物から約6m以上離れた屋根や壁に囲まれていない屋外での喫煙は可。

違反した場合は、最大$50の罰金

 

ハワイ島においては州政府管轄の公共の場所は全面禁煙となった(公園、ビーチなど)

 

 

*飲酒に関するマナー

注意点 詳細
年齢制限 21歳以上。
販売時間帯 ハワイでは時間帯によってアルコールの販売が認められていない。(0:00~朝6:00)
身分証明書 アルコールを購入する時は必ず写真付き身分証明書の提示が必要。ナイトクラブやバーに入るときも必要となる。
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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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