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タイの伝統文化

タイは、インド起源バラモン文化を中心にした仏教思想の影響が強い。

建物は仏教寺院建築が主、飾り物の銅像彫刻なども仏像様、壁画もヒンドゥー起源の説話が必ず描かれる。

また、音楽や伝統舞踊も旅行の際に触れることのできる伝統文化である。

 

 

 

 

 

*芸術

王室芸術

歴史上タイ族の世界におき、多数の村のハブとして存在した大きな都市や国主に収められていた街や村々、

領国の中心部にある中心都市、また、王国の首都などにおき発展した芸術様式

民衆芸術 小さな街や村々で伝統に従って芸術品を制作する考えが強かった芸術様式

 

*美術-基本的には仏教美術

時期 名前 特徴
6~11世紀

ドヴァーラヴァティ

美術

タイ中央部で栄え、釈迦を辿ったものが多く、

薄い衣、四角い顔、厚い唇、直線的な眉毛が特徴

7~13世紀

シュリーヴィジャヤ

美術

タイで残されたマレー民族系のジャワ様式の密教美術で、

巻毛が小ぶりなのが特徴

10~13世紀 ロッブリー美術 東北部のクメール美術で、タイとモン族の作品に分かれる
12~15世紀 ウートン美術 タイに残りドヴァーラヴァティ美術の影響があった美術
11~18世紀

ラーンナタイ

美術

タイ独自の仏教美術、やや丸顔、口が小さく、眉毛が半円、

上から下へ見下ろす視線が特徴

13~15世紀

スコータイ

美術

セイロンから入ってきた美術の影響もあり、頭が長く、面長、

鼻筋が通り、目が釣りあがっているのが特徴

14~18世紀 アユタヤ美術

ウートン様式が入ってきたが、スコータイ美術が強くなり

顔は卵型、装飾が派手、金などの装飾が特徴

18世紀~ ラタナーコーシン美術 西洋美術を取り入れた技術も細かく、リアリズムが重視されているのが特徴

 

*音楽-インド系、中国系、南洋系の音楽及び固有の音楽の合成で、ジャワ音楽と共に東南アジアの音楽の中心 

ジャンル 特徴
タイポップス 年齢問わず幅広いタイ音楽
ルークトゥン、モーラム タイ独特の大衆化で演歌のようなものから曲調は多様
プレーン、プアチーウィット 国際問題、社会現象を訴える「生きるための歌」

 

*衣装

タイの民族衣装は、地域によって分かれ男女それぞれ違うのも特徴。

女性はロングの巻きスカートのような衣装、男性はパーカーマーと呼ばれパンツが代表イメージ。

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記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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