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新羅の第30代王、文武王の時代に宮城の中に作った人工湖
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雁鴨池新羅の第30代王、文武王(626~681)の時代に宮城の中に作った人工の池。
新羅の宮廷である半月城の東に位置し、当時は月池と呼ばれましたが朝鮮時代以降雁鴨池と呼ばれました。王族たちの宴会、会議場及び貴賓の接待場所として使われた所です。王子が住む東宮としても知られており、文武王19年に宮廷を非常に華麗に創建されました。

その後、哀荘王、文聖王、景文王の時に臨海殿を改築され、3個の島と12個の峰を造って珍しい動物を飼い、美しい花と木を植えた新羅原地の代表的なものです。池には舟を浮かべて風流を楽しんだと言われています。現在は、1975年の発掘調査の結果、復元されたもので、市民の憩いの場になっています。

楽しみ方

入場料:1,000ウォン(子供 400ウォン)

駐車料:1,000ウォン(大型:2,000ウォン)

基本情報
  • 雁鴨池の住所情報慶北 慶州(キョンジュ)市 仁旺(インワン)洞 26-1
  • 雁鴨池の電話情報054-779-6391/772-4041電話を掛ける
  • 雁鴨池の営業時間情報営業時間:9:00-22:00
  • 雁鴨池の定休日情報定休日:無休
  • 雁鴨池の日本語情報日本語:不可
  • 雁鴨池のホームページ情報culture.gyeongju.go.kr
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雁鴨池のタグ

記事最終修正日時
2013.03.07 07:58

Creative Commons — 表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本 — CC BY-NC-ND 2.1

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