ソウルにある朝鮮時代の5大宮殿のうち最も保存状態がよい昌徳宮は、ユネスコの世界遺産に登録されています。成宗(1470-1494)の時代から、王族が住む正殿として使われるようになりました。
*宗廟(火曜日国立古宮博物館は)
宗廟は王や王 妃を祀るまつる祠堂で朝鮮王朝が漢陽から都邑を移した太祖 3年(1394) 12月に着工して翌年 9月に完成しました。毎年 5月には宗廟で宗廟祭礼がおこわれ、器楽•歌•踊りで構成されている宗廟祭礼楽が演奏されます。朝鮮王朝500年の歴史と精神が今も息づく宗廟はユネスコ 世界文化遺産にも指定されています。
*仁寺洞
多数の伝統的なお茶、高価なアンティークのギャラリー、おいしく革新的なレストランまでもがここで見つかります。お土産を買うには最適な場所でもあり、仁寺洞は、観光客にも広く知られている場所です。
*水原華城
水原華城は朝 鮮王朝第22代正祖大王が、闘争に巻き込まれて王位に上がることができずに息絶えた父の墓を水原に移して築城され、また、正祖の力を強化することで、党争 を根絶し首都の南側の地域の守備を固めるために造られました。建設は1794年1月に八達山に沿って始まり、1796年9月に完了されました。1997年 12月には、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。